政策提言/リサーチ Policy&Reserch

2013.06.04

オバマを大統領にした男:
マーシャル・ガンツによる「市民の力で社会を変える」公開セミナー

 

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2013年6月4日、JIGHは東京大学グローバル・リーダーシップ・プログラム(GLP)と共に、市民の力で社会を変えて行く方法に関する公開セミナーを開催しました。

2008年の米国大統領選挙でオバマ大統領の選挙参謀として、パブリック・ナラティブとコミュニティ・オルガナイジングの手法を用いて声なき声を拾い上げ、初の黒人大統領として勝利に導いたマーシャル・ガンツ氏に加えて、日本の社会活動家・起業家である湯浅誠氏と駒崎弘樹氏をお招きし、JIGH理事 坂之上洋子司会のもと、社会改革のための手法について討議いただきました。

セミナーでは、明日から真似できるような日本でオバマを生み出す秘訣について、ガンツ氏から、2008年の米国大統領選挙で実施したキャンプオバマでの出来事などをお話いただいたほか、本年7月の参議院議員選挙から日本でも解禁されたネット選挙で注目を集めているインターネットの力と限界、異なる立場の人々をも巻き込み社会を変えていく方法など、様々な論点から討議いただきました。

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Togetter オバマを大統領にした男: マーシャル・ガンツによる「市民の力で社会を変える」