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2014.05.30

海外でポリオ拡大、厚労省がワクチン接種率の低い世代に予防接種を呼びかけ

世界保健機構(World Health Organization: WHO)が、ポリオの世界的感染拡大を危惧し、国際的公衆衛生上の緊急事態を宣言したことを受け、厚生労働省は「ポリオワクチンを接種していない人は接種してほしい、特にポリオが発生している国に渡航する人は追加接種が必要」と呼び掛けています。

日本の予防接種率は高い方ですが、2012年に従来の経口生ワクチンから、より安全な不活化ワクチンに切り変わるまでの間、接種率が下がった世代が存在します。また、1975年(昭和50年)から1977年(昭和52年)生まれの人たちも、ポリオに対する免疫が低くなっていることがわかっています。なお、7歳半までは原則無料です。

 

詳細はこちら:

時事ニュース「海外でポリオ拡大「予防接種を」=ワクチン率低い世代も―厚労省」

厚生労働省検疫所 Forth 海外で健康に過ごすために 感染症についての情報 ポリオ(急性肺炎随炎)Poliomyelitis

 

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