News ニュース

JIGH

2017.10.31

【mediPhone】医療機関向け医療安全セミナー「訪日外国人4000万人時代の医療機関に求められる新たな備えとは〜医療安全から訴訟・医療費未払い対策まで〜」開催報告

timg_5654 IMG

2017年10月27日(金)、当社では「訪日外国人4000万人時代の医療機関に求められる新たな備えとは〜医療安全から訴訟・医療費未払い対策まで〜」をテーマに医療機関向け医療安全セミナーを国立国際医療研究センターにて開催致しました。

当日は、約70名の医療機関ご担当者様やメディア、関係者に参加いただき、医療安全から訴訟・医療費未払い対策まで、経験豊富な講師に講演いただいたり、医療機関で実際に起きているケースを取り上げながら、法律の専門家が回答するパネルディスカッションを行いました。質疑応答や事後の個別ディスカッションでも、活発な議論がなされました。

当日のプログラム
– 開会のご挨拶 近藤太郎氏(近藤医院院長、東京都医師会顧問)
-「外国人患者受入れ体制整備にかかる厚生労働省の取り組み」 永松聡一郎氏(厚生労働省医政局総務課 医療国際展開推進室 室長補佐)
-「外国人患者受入れ体制整備にかかる観光庁の取り組み」福嶌教郷氏(観光庁 外客受入担当参事官室 課長補佐)
-「海外事例にみる、日本の医療機関における外国人患者受入れに必要な備えとは」 岡村世里奈氏(国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野 准教授)
-「国立国際医療研究センターにおける外国人患者受入れ体制整備の取り組み」 堀成美氏(国立国際医療研究センター 国際診療部)
– パネルディスカッション 「医療法学者・医療弁護士に聞く、訪日外国人4000万人時代の医療機関の危機管理法」
岡村世里奈氏(国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野 准教授)
大磯義一郎氏(医師・弁護士、浜松医科大学医学部 医療法学教授)
堀成美氏(国立国際医療研究センター 国際診療部)
天田麻里氏(国立大学法人 群馬大学 医学部附属病院 医事課)

最新の記事

月次アーカイブ

カテゴリーアーカイブ