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JIGH

2016.04.12

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【mediPhone】レオパレス21と医療通訳メディフォンが連携、遠隔医療相談サービスを開始

増加するインバウンド・アウトバウンドの医療の需要に遠隔で対応

医療通訳mediPhone(メディフォン)が
多言語で遠隔救急医療相談サービスを開始

賃貸不動産レオパレス21のインバウンド・アウトバウンド向け
サービスで初導入

英・中・韓・ベトナム語医療通訳者を介して
世界中から日本人救急医の遠隔医療サポートへのアクセスを実現


PDF版はこちらをご覧ください。

医療領域の課題解決に取り組むシンクタンク一般社団法人ジェイ・アイ・ジー・エイチ(以下JIGH、住所:東京都港区、代表理事:渋谷健司)は、2016年4月12日(火)から順次、株式会社レオパレス21との連携により、海外出張者・駐在員向け、留学生等を有する国内学校法人向けに、遠隔での多言語医療サービスの提供を開始します。本サービスは、株式会社レオパレス21が運営する海外赴任トータルサポートサービス「ワールドビジネスサポート」の一機能として提供される「多言語遠隔医療サポート」や、同社が提供する賃貸契約プランにて、利用者が月額等の定額利用料金を支払うことで、電話やメールを通じた医療通訳や救急医への遠隔医療相談サービスを受けられるものです(※医師プロフィールは次項ご参照)。

レオパレス21 ワールドビジネスサポートURL
http://wbs.leopalace21.com/service/medical.html
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JIGHが提供する遠隔医療通訳サービスmediPhone(メディフォン)は、今後、日本人救急医への遠隔医療相談サービスを機能に加え、より充実した法人向け多言語遠隔医療サポートを行うことで、世界中のどこにいても母国語で医療にアクセスできる環境作りをお手伝いします。

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mediPhone(メディフォン)多言語遠隔医療サービス概要

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【サービス内容】電話・メールを通じた医療通訳、救急医療相談、医療情報提供、医療翻訳
【対 応 言 語 】英・中・韓・ベトナム語 ※サービスによって異なります
【対 応 時 間 】医療通訳 8時30分~24時、救急医療相談・医療情報提供・医療翻訳
24時間受付(土日祝・年末年始を除く)
【 利 用 方 法 】オンライン申し込みまたは個別お問合せ

 

ご参考

■ mediPhone(メディフォン)について(URL: https://mediphone.jp/
JIGHが運営する遠隔医療通訳サービスです。医療従事者と患者間の通訳を行うことができます。医療に専門性を持つ通訳者のみでチームを構成し、日本全国約84の医療機関、7の企業が導入しています(2016年4月時点)。

■ メディフォン救急医

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嘉村洋志先生(練馬光が丘病院・東京ベイ浦安市川医療センター 救急科 医師)
2005年3月長崎大学医学部卒業、長崎大学熱研内科医局員。タイなどの 発展途上国での医療を経験し、その後は都内の救命センターを中心に救急医療に従事している。現在練馬光が丘病院・東京ベイ浦安市川医療センターに勤務。病院での勤務の傍ら、地方の救急医療の教育や体制作りを行う。専門分野は、救急医療、集中治療、生命倫理など。

 

お問い合わせ JIGH:担当 清野(せいの) Tel: 03-6426-5451 / MAIL: info@jigh.org

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