News ニュース

Global News

2013.04.01

ビル&メリンダゲイツ財団共同議長ビル・ゲイツ 2013年次書簡

毎年イノベーションをテーマとして発刊してきた、ビル&メリンダゲイツ財団共同議長 ビル・ゲイツの年次書簡ですが、今年は明白な目標と正確な計測の重要性をテーマにし、目標設定と進捗の計測こそが世界の貧困撲滅や健康・教育改善への鍵になると強調しています。

書簡では、ミレニアム開発目標(MDGs)をはじめとして、1980年代にジム・グラント主導のもと行ったワクチン接種の取組みや、国民全体に基礎的なヘルスケアを提供することを目指しているエチオピアの取組み、米国における教師へのフィードバック構築の取組みなど、様々な事例を取り上げ、目標設定と進捗の計測が、これまで如何にグローバルな目標の達成に貢献してきたかを紹介しています。
また、書簡では、2013年のゲイツ財団の主要な優先目標も概説しており、その中にはポリオ撲滅支援、子供の死亡数低減、避妊具の利用増、米国での教育改善などが含まれています。

書簡は英語、日本語のほか、全10カ国語に翻訳されています。日本語版の閲覧はこちらから。

ビル・ゲイツ 年次書簡2013

最新の記事

月次アーカイブ

カテゴリーアーカイブ