About JIGH JIGHについて

JIGHは、医療領域の課題解決に取り組む政策シンクタンクです。

ミッション

当法人は、国際規模の課題解決に取り組む。

・世界の保健医療に関わる国際協力事業の推進及び技術イノベーションの
 世界の保健医療分野への活用促進
・NGO/NPO及び国際機関・財団などの社会貢献活動に関わるプロジェクトの
 戦略立案・実行支援

組織概要

名称
一般社団法人ジェイ・アイ・ジー・エイチ
Japan Institute for Global Health
(ジャパン・インスティテュート・フォ・グローバルヘルス)
本部
東京都港区赤坂6-14-2 赤坂倉橋ビル3F
TEL:03-6426-5451
FAX:03-6426-5452
MAIL:info@jigh.org
設立
2012年12月
代表理事
渋谷健司

理事

理事長 / 代表理事

Kenji Shibuya, M.D., Ph.D.渋谷 健司

東京大学大学院医学系研究科
国際保健政策教室教授

東京大学医学部医学科卒、同年に医師免許取得後、帝京大学付属市原病院麻酔科医員(研修医)として勤務。1993年、東京大学医学部付属病院医師(産婦人科)を経て、ハーバード大学公衆衛生大学院人口・開発研究センターでリサーチ・フェローとして在籍中、カンボジアとルワンダで勤務。1999年に同大学より公衆衛生学博士号取得。同年、帝京大学医学部産婦人科 助手、2000年衛生学公衆衛生学講師に就任。2001年に世界保健機関(WHO)シニア・サイエンティスト(保健政策のエビデンスのための世界プログラム)に就任。2004年にWHOコーディネーター(評価・保健情報システム/保健統計・エビデンス)を経て、現職。

2008年のG8北海道・洞爺湖サミットの際のグローバル・ヘルスに係る政策提言や、2011年の国内外の保健医療政策改革に関する提言を掲載した「ランセット日本特集号」を主導。2015年には、2035年を見据えた保健医療政策のビジョンとその道筋を示すため、塩崎恭久厚生労働大臣の私的諮問機関として設置された「保健医療2035」策定懇談会の座長を務めた。

現在、Global Burden of Disease 2010研究コアメンバー、GBD科学評議会、WHO保健統計専門家委員やランセット特別号の組織委員を務める。専門分野は死亡・死因分析、疾病の負担分析、リスクファクター分析、費用効果分析、保健システムパフォーマンス分析、保健外交など。