JIGH Japan Institute for Global Health

  • JIGHは、医療領域の課題解決に取り組む政策シンクタンクです。
  • 国・地方行政の医療分野におけるグローバル展開施設を支援します。
  • A4GI(アライアンス・フォ・グローバル・インパクト)は、日本発の人的・知的そして資金的国際貢献を強化していくためのプラットフォームです。

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Eventイベント開催

【開催報告】京都市における医療従事者のための外国人患者受入れ対応講座

2017年12月13日(水)JIGHは、京都市のキャンパスプラザ京都において「医療従事者のための外国人患者受入れ対策セミナー」(後援: 京都市)を開催いたしました。

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【mediPhone】厚生労働省 平成29年度補助金事業『医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業』【公募B】 電話通訳サービス利用支援間接補助事業 実施事業者(電話医療通訳サービス利用促進事業者)選定

2017年11月28日、当社は厚生労働省 平成29年度補助金事業『医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業』【公募B】電話通訳サービス利用支援間接補助事業 実施事業者(電話医療通訳サービス利用促進事業者)に選定されました。

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mediPhone

【開催報告】北海道小樽市における医療従事者のための外国人患者受入れ対応講座

2017年11月17日(金)、JIGHは北海道小樽市において「医療従事者のための向けに外国人患者受入れ対応講座」を小樽市医師会及び小樽市の後援で開催いたしました。

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Member

Advisorアドバイザー

米国医学研究所 所長
ハーベイ・V・ファインバーグ

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1997年から2001年までハーバード大学総長を務めた後、13年間に亘ってハーバード大学公衆衛生学部学部長として勤務。アカデミアにおけるキャリアの大部分で保健医療分野の政策策定や意思決定に関わった。過去に、政策策定・実施、医療技術の評価、ワクチンの活用と評価、医療革新の普及をテーマに研究を実施してきた。

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Advisorアドバイザー

ハーバード大学公衆衛生大学院学部長
フリオ・フランク

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発展途上国の代表的保健教育研究機関として知られる、メキシコの国立公衆衛生研究所を創設し、会長を務めた。1998年には、WHOの常任理事として保健情報政策分野に責任を持ち、保健政策がより良い功績を残すための科学的土台構築にWHOとして始めて取り組んだ。

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President理事長(代表理事)

東京大学大学院医学系研究科 国際保健政策学教室教授
渋谷 健司

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1991年、東京大学医学部医学科卒、同年に医師免許取得後、帝京大学付属市原病院麻酔科医員(研修医)として勤務。1993年、東京大学医学部附属病院医師(産婦人科)を経て、米国ハーバード大学リサーチ・フェロー。1999年に同大学より公衆衛生学博士号取得。同年、帝京大学医学部産婦人科助手、2000年衛生学公衆衛生学講師。

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Global Healthグローバルヘルス関連ニュース

2017.10.26

WHO『ポリオ根絶に兆し』 2016年度感染者数37人まで減少

今月24日、世界保健機関(WHO)は、かつて日本でも猛威を奮ったポリオ(小児まひ)について、予防接種活動の幅広い実施により2016年度の感染者が37人まで減少したことを発表しました。

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Otherグローバルヘルス関連以外のニュース

2017.06.29

ロータリー国際大会2017でポリオ撲滅に向けた12億ドルの誓約

2017年6月10〜14日、米国アトランタで国際ロータリーの2017年国際大会が開催されました。

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Global Healthグローバルヘルス関連ニュース

2017.01.30

インドでポリオ拡大の恐れ

インドは2014年にポリオ常在国からの卒業を達成しました。

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Otherグローバルヘルス関連以外のニュース

2017.01.16

持続可能な開発目標(SDG)振興本部が世界の健康問題、避難民問題、女性の自立への財政援助を約束

2016年12月22日、持続可能な開発目標(SDGs)推進本部は、「持続可能な開発目標(SDGs)実施指針」を決定しました。

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Otherグローバルヘルス関連以外のニュース

2016.12.27

2017年から導入されるセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)とは?

来年1月1日から、日本国内でセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)が導入されることになりました。 世界保健機構(WHO)は、セルフメディケーションを 「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義しています。今回の制度は、国民一人ひとりがセルフメディケーションに自発的に取組む環境整備を目的として創設されました。

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Otherグローバルヘルス関連以外のニュース

2016.12.06

2016年度版「ODA評価年次報告書」公開

今月2日、外務省は2016年度版「ODA評価年次報告書」を公開しました。 この報告書は、2015年度に外務省が実施したODA評価の概要を中心にまとめたものです。2016年は、ミレニアム開発目標(MDGs)に続く新たな国際開発目標である持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)実施の最初の年となりました。

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