JIGH Japan Institute for Global Health

  • JIGHは、医療領域の課題解決に取り組む政策シンクタンクです。
  • 国・地方行政の医療分野におけるグローバル展開施設を支援します。
  • A4GI(アライアンス・フォ・グローバル・インパクト)は、日本発の人的・知的そして資金的国際貢献を強化していくためのプラットフォームです。

JIGH

mediPhone

【開催報告】北海道富良野市における医療従事者のための外国人患者受入れ対応講座

2017年11月16日(木)、JIGHは北海道富良野市において「医療従事者のための外国人患者受入れ対策講座」を富良野医師会及び富良野市と共催いたしました。 講座では、まず、富良野医師会会長で富良野協会病院院長の羽根田俊先生からご挨拶を頂いた後、富良野市保健福祉部 保険医療課課長 稲葉久恵氏から富良野市の訪日外国人の現状のご紹介がありました。その後の講演では、国立国際医療研究センター国際診療部 堀成美先生から、外国人患者受入れの際に医療機関が備えるべきリスクの解説と、リスク対策として必要な言語体制及び未収金や医療事故発生防止の具体策、国際緊急搬送について、事例を交えながらお話いただきました。 当日は富良野市及び周辺地域の医療機関から約60名の皆様にご参加いただきました。 関連リンク: ・医療従事者のための外国人患者受入れ対策講座

続きを読む

mediPhone

【掲載報告】2017年11月14日付 『読売新聞』「電話で医療通訳 試験導入 37医療機関 12言語対応」

2017年11月14日付『読売新聞』にて、「電話で医療通訳 試験導入 37医療機関12言語対応」と題して、石川県医師会が主導する医療通訳のメディフォンが連携した「外国人向け電話医療通訳を活用した実証事業」についての記事が掲載されました。

続きを読む

mediPhone

【医療コーディネーター研修】2017年11月10日~11日「外国人患者受入れ研修プログラム2017」第10回目「基礎プログラム」開催報告

2017年11月10日~11日、本年度より当社が開講している「外国人患者受入れ研修プログラム2017」の第10回目「基礎プログラム」を2日間にわたって開催いたしました。

続きを読む

Member

Advisorアドバイザー

米国医学研究所 所長
ハーベイ・V・ファインバーグ

#

1997年から2001年までハーバード大学総長を務めた後、13年間に亘ってハーバード大学公衆衛生学部学部長として勤務。アカデミアにおけるキャリアの大部分で保健医療分野の政策策定や意思決定に関わった。過去に、政策策定・実施、医療技術の評価、ワクチンの活用と評価、医療革新の普及をテーマに研究を実施してきた。

続きを読む

Advisorアドバイザー

ハーバード大学公衆衛生大学院学部長
フリオ・フランク

#

発展途上国の代表的保健教育研究機関として知られる、メキシコの国立公衆衛生研究所を創設し、会長を務めた。1998年には、WHOの常任理事として保健情報政策分野に責任を持ち、保健政策がより良い功績を残すための科学的土台構築にWHOとして始めて取り組んだ。

続きを読む

President理事長(代表理事)

東京大学大学院医学系研究科 国際保健政策学教室教授
渋谷 健司

#

1991年、東京大学医学部医学科卒、同年に医師免許取得後、帝京大学付属市原病院麻酔科医員(研修医)として勤務。1993年、東京大学医学部附属病院医師(産婦人科)を経て、米国ハーバード大学リサーチ・フェロー。1999年に同大学より公衆衛生学博士号取得。同年、帝京大学医学部産婦人科助手、2000年衛生学公衆衛生学講師。

続きを読む

Global Healthグローバルヘルス関連ニュース

2017.10.26

WHO『ポリオ根絶に兆し』 2016年度感染者数37人まで減少

今月24日、世界保健機関(WHO)は、かつて日本でも猛威を奮ったポリオ(小児まひ)について、予防接種活動の幅広い実施により2016年度の感染者が37人まで減少したことを発表しました。

続きを読む

Otherグローバルヘルス関連以外のニュース

2017.06.29

ロータリー国際大会2017でポリオ撲滅に向けた12億ドルの誓約

2017年6月10〜14日、米国アトランタで国際ロータリーの2017年国際大会が開催されました。

続きを読む

Global Healthグローバルヘルス関連ニュース

2017.01.30

インドでポリオ拡大の恐れ

インドは2014年にポリオ常在国からの卒業を達成しました。

続きを読む

Otherグローバルヘルス関連以外のニュース

2017.01.16

持続可能な開発目標(SDG)振興本部が世界の健康問題、避難民問題、女性の自立への財政援助を約束

2016年12月22日、持続可能な開発目標(SDGs)推進本部は、「持続可能な開発目標(SDGs)実施指針」を決定しました。

続きを読む

Otherグローバルヘルス関連以外のニュース

2016.12.27

2017年から導入されるセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)とは?

来年1月1日から、日本国内でセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)が導入されることになりました。 世界保健機構(WHO)は、セルフメディケーションを 「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義しています。今回の制度は、国民一人ひとりがセルフメディケーションに自発的に取組む環境整備を目的として創設されました。

続きを読む

Otherグローバルヘルス関連以外のニュース

2016.12.06

2016年度版「ODA評価年次報告書」公開

今月2日、外務省は2016年度版「ODA評価年次報告書」を公開しました。 この報告書は、2015年度に外務省が実施したODA評価の概要を中心にまとめたものです。2016年は、ミレニアム開発目標(MDGs)に続く新たな国際開発目標である持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)実施の最初の年となりました。

続きを読む